2008.10.12 (Sun)
U1F
今回は、ヤマハのスタンダードモデル
U1Fのご紹介です。
ヤマハがピアノづくりをする中の基準となった
U1シリーズ。

おなじU1でも、年代によって少しずつ形状がちがいます。

たとえばこれは、U1A(1985年製)の写真。
鍵盤の下に脚があって、それをささえる台がありますよね。
ほとんどのピアノはこの形状が多いです。
がっしりした印象です。
朝、すべてのピアノを羽バタキやクロスでお掃除するのですが ここの部分をやるのが
ちと、めんどくさかったりも、する。

そして これがU1F(1971年製)。
脚と台がない分、いくらかスッキリした印象です。
でっぱりがないので、つまづくこともないでしょう^^
お掃除も、ちょっぴり楽になるかも。
71年製?!と聞くと「古いなー」と思うかもしれません。
しかし、ピアノは「木」の楽器です。
この時期に作られたものだからこその「音色」というのもあります。
材料も今よりいいものを使っていますし
工房で中身のアクションを取り出して、
きちんと掃除をし 不具合がある部品を交換たうえで組み立てなおす。。
新品と同じように使えるクオリティをもっています。
30年の時を越えて落ち着きを得たピアノです。
これからピアノを始める方にもお求め安い価格です。
ぜひ店頭でご覧になってくださいね!
U1Fのご紹介です。
ヤマハがピアノづくりをする中の基準となった
U1シリーズ。

おなじU1でも、年代によって少しずつ形状がちがいます。

たとえばこれは、U1A(1985年製)の写真。
鍵盤の下に脚があって、それをささえる台がありますよね。
ほとんどのピアノはこの形状が多いです。
がっしりした印象です。
朝、すべてのピアノを羽バタキやクロスでお掃除するのですが ここの部分をやるのが
ちと、めんどくさかったりも、する。

そして これがU1F(1971年製)。
脚と台がない分、いくらかスッキリした印象です。
でっぱりがないので、つまづくこともないでしょう^^
お掃除も、ちょっぴり楽になるかも。
71年製?!と聞くと「古いなー」と思うかもしれません。
しかし、ピアノは「木」の楽器です。
この時期に作られたものだからこその「音色」というのもあります。
材料も今よりいいものを使っていますし
工房で中身のアクションを取り出して、
きちんと掃除をし 不具合がある部品を交換たうえで組み立てなおす。。
新品と同じように使えるクオリティをもっています。
30年の時を越えて落ち着きを得たピアノです。
これからピアノを始める方にもお求め安い価格です。
ぜひ店頭でご覧になってくださいね!
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